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中国政府、Googleに対し「我々に従わないのなら消えろ」と警告

あるAnonymous Coward 曰く、中国のインターネット規制当局のトップは、「法律に従うか、そうでないなら責任を取れ」とGoogleに迫ったそうだ(本家記事)。インターネット検索の検閲をめぐり中国当局と米Googleとの間では数カ月に及ぶ交渉が行われている。中国工業情報化部のトップはこの件に関し「中国の法律や規制に従わないということは、非友好的であり、無責任であるということであり、その代償は求められる」との見解を示した。当局は「中国からの撤退判断は彼らに委ねられてはいない」とも述べ、従うか撤退かの二者択一であり、中国側に妥協する意思はないとの強い姿勢を示したそうだ。また「(Googleが)撤退したとしても中国のインターネット市場の発展は続いていく」とのことで、検閲は国と国民の権利を守るために必要であり「安定や、人々に有害と判断される情報をブロックするのは当たり前である」とも述べたそうだ。なお、最新の報道によるとGoogleの99.9%の確率で中国から撤退することが確実とみられているそうだ。スラッシュドットのコメントを読む | 検閲関連ストーリー:サイバー攻撃の発信源として使われる中国 2010年02月23日Google、中国で Android 携帯 2 種を発売延期に 2010年01月21日Google へのサイバー攻撃、内部関係者が関与か ? 2010年01月21日Google、中国支部の閉鎖を正式決定? 2010年01月16日中国、Google にポルノ対策で Google サジェスト機能停止等を要求 2009年06月22日

ポルノは人間にとって悪いものではない

insiderman 曰く、やや旧聞になるが、米国のサイエンス系メディアTheScientist.comが「Porn: Good for us?」という記事を掲載している。「科学的な調査の結果、ポルノが増えると性犯罪が減る、という傾向がある」という内容だ。「ポルノ有害論」は昔からささやかれており、その一つにポルノに触れることで性犯罪を誘発する、というものがある。そのため、「ポルノは違法であるべきだ」と主張する人々も少なくない。いっぽうでポルノは「ファンタジー」であり、暴力的な性的欲求を解消できる有用なものという議論もある。これらの意見に対し、記事では近年「ポルノと性犯罪の相関」について多くの研究が行われているとし、「ポルノが増えても性犯罪は増加しない、減ることもある」という結論が多く導き出されていると述べている。ポルノと性犯罪に関する調査では、性犯罪者に対する調査やインタビュー、ポルノが人間心理に与える影響など、さまざまなものが行われているが、これらのうち「ポルノの入手しやすさ」と反社会的な行動や性犯罪に関連がある、ということを示せたものはわずかしか無かったそうだ。さらに、「関連がある」ということを示したわずかな調査においても、ポルノと性犯罪などに直接相関関係がある、ということを示せたものは無かったとのこと。また、記事ではほかにも「ポルノの入手しやすさ」と性犯罪との関係を示した世界各国の調査などを例に、ポルノと性犯罪には関連性はない、「多くの性犯罪者はポルノを使っていた」という議論は無意味だ、などと述べられている。スラッシュドットのコメントを読む | 検閲関連ストーリー:PC内のエロ画像を一網打尽にする「Porn Detection Stick」 2010年03月13日エロ漫画7冊所持の米国人男性、児童ポルノ禁止法違反で懲役6カ月 2010年02月16日オランダで獣姦や獣姦ポルノを違法とする法案が可決 2010年02月04日オーストラリア、貧乳の女性が出演する成人向け映画を禁止に 2010年02月02日

<日本人が見た中国>中国女性の地位はそれほど低くない

写真拡大14日、中国在住の日本人コラムニスト、加藤嘉一氏は「中国女性の地位はそれほど低くない」と題した記事を中国のブログサイトに掲載した。写真は08年、南京で行われたミュージックビデオの撮影。若い女性が男性の頬をビンタしている。 2010年3月14日、中国在住の日本人コラムニスト、加藤嘉一氏は「中国女性の地位はそれほど低くない」と題した記事を中国のブログサイト・鳳凰博報に掲載した。以下はその概略。3月8日は国際婦人デー。筆者は自称フェミニストだ。国際政治を研究しているが、女性が政治の実権を握れば、この世界はきっと平和で美しいものになると確信している。だが、残念ながら国際社会における女性の地位は明らかに男性より低い。改善されることを願うばかりだ。【その他の写真】そんな中でも、21世紀の超大国・中国では女性の地位がおしなべて高い。そればかりでなく、今も速いスピードで向上を続けている。筆者がそう思う理由は3つ。1つ目は、中国女性は政界、ビジネス界、マスコミなどあらゆる分野で重要なポジションに就くことが多く、トップを担うことも珍しくない。また、それを特別視するような風潮もない。2つ目は男性との主導権争いで決して劣勢ではないこと。その最も顕著なケースが恋愛における男女関係だ。筆者の経験から言うと、中国女性は男性に全く遠慮がない。道端でも平気で男性に荷物を投げつけるし、反論の機会も与えない。常に「優しくない」「変わらなければ別れる」とプレッシャーをかけるので、男性は仕方なく女性のご機嫌を取る羽目に。「男尊女卑」は農村だけで、北京や上海などの大都市ではほとんどお目にかからない。そして、3つ目は日本女性との比較。筆者は何度も中国女性が「日本女性の地位は低すぎる。日本人とは絶対に結婚したくない」と話すのを聞いたことがある。日本は依然として封建的な「男尊女卑」が根強い社会。女性リーダーもごく少数だ。だが、主婦は違う。一家の財務大臣としてお財布を握り、夫に小遣いを与える。家庭における主婦の立場だけを見ると日本の方が中国と比べ、高いのではないか。中国は周知の通り、格差大国だ。日本も最近は「格差社会」などと騒がれ始めているが、全く比べ物にならない。中国にはありとあらゆる「格差」が存在するため、男女の格差が問題になることはない。格差が拡大するとアンバランスを引き起こすが、これについても男女間よりもっと深刻なアンバランスがある。そのため、中国における女性の地位は自然とそれほど低くはならないのだ。(翻訳・編集/NN)●加藤嘉一日中関係などを主な専門分野とするコラムニスト、コメンテーター。国費留学生として、北京大学国際関係学院に03年より在籍中。各メディアやフォーラムで活躍するほか、現地中学校の日本語講師、同時通訳者としても活動する。 ※本記事は筆者の承諾を得て掲載したものです。【関連記事】・<在日中国人のブログ>俺に惚れてる?思わず誤解するほど!日本人女性の親切さ・「専業主婦なんてありえない!」働く女性の7割、玉の輿も関係なし―中国・<調査>女性の7割が「家計の主導権は自分」―中国・<日本人が見た中国>上海郊外で見た偽コンビニ・<日本人が見た中国>中国の学生はなぜ礼儀に欠けるのか?

振り込め被害、2割増加=「おれおれ」7割に上昇−警察庁(時事通信)

 警察庁は17日、全国の警察が認知した2月の振り込め詐欺が前月比36%増の534件、被害総額は同22%増の5億7100万円だったと発表した。息子などを装う「おれおれ詐欺」が52%増の4億円と大幅に増加。被害額全体に占める割合は56%から70%に急上昇した。
 おれおれ詐欺の中では特に、警察官をかたってキャッシュカードを受け取りに来る手口の増加が目立ち、23件増の58件を認知した。 

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撲滅月間の振り込め110件=警察名乗るカード詐取増加
「おかしいと思ったら通報を」=振り込め防止にふりかけ配布
パチンコ攻略法の被害増加=業者9割所在確認できず

<公務執行妨害罪>不当取り調べで成立せず 神戸地裁(毎日新聞)
<合志市長選>荒木義行氏が初当選 現職を破る(毎日新聞)
テンの写真公表=ケージ内のトキ襲撃−環境省(時事通信)
クロマグロ否決でBBC記者「欧州敗因は偽善」(産経新聞)
<名鉄三河線>トラックが架線切り停電 一時不通(毎日新聞)

2週目も爆走!『アリス・イン・ワンダーランド』が堂々の全米ナンバーワン!-3月15日版【全米ボックスオフィス考】

写真拡大トップ街道ばく進中! (映画『アリス・イン・ワンダーランド』より)(C) Disney Enterprises, Inc. All rights reserved. マット・デイモンの新作を打ち負かし、公開2週目の映画『アリス・イン・ワンダーランド』が再び全米ナンバーワンに輝いた。本作は、2週目にしてすでに興行収入が2億ドル(約180億円)の大台に乗り、今週は6,271万ドル(約56億4,390万円)という高収入を記録している。ちなみに46パーセントの下降率を記録したものの、これはファンタジー大作の2週目にはありがちで、許容範囲だ。また、先週末の1億1,610万ドル(約104億4,900万円)という巨額の興行収入から考えれば46パーセントの下降率はむしろ低めともいえ、さらに今週末の成績は、トップ10入りした新作4本の合計興行収入を上回る成績である。(1ドル90円計算) 今週の第2位には、1,431万ドル(約12億8,790万円)の成績で新作映画『グリーン・ゾーン』がランクイン。マットが『ボーン』シリーズでもおなじみのポール・グリーングラス監督とタッグを組んだ3作目で、3,003上映館・3,400スクリーンと、かなりの大型ロードショーだったのにもかかわらず、第2位という結果はスタジオにとって不本意な数字となった。配給会社ユニバーサル・ピクチャーズにとって期待は大きく、さらに公開2週目の『アリス・イン・ワンダーランド』に負けてしまったということで、まさに泣き面にハチ状態である。 第3位は、映画『シーズ・アウト・オブ・マイ・リーグ』(原題)で978万ドル(約8億8,020万円)の興行成績。映画『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』でオタッキーな兵士を演じていい味出していたジェイ・バルチェルの作品だ。ジェイは、映画『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』などにも脇役で出ていたものの、先輩コメディアンのスティーヴ・カレルやジャック・ブラックらに比べると格段に知名度が低いため、それを考慮すると上位に食い込めたのは、中々だといえる。 第4位は、先週の第3位からワンランクダウンで、映画『シャッター アイランド』の814万ドル(約7億3,260万円)。ディカプリオとスコセッシ監督のコラボ作品の興行収入では、2番目に高い成績を記録しており、封切り4週目にして1億ドル(約90億円)の大台に乗り、3月14日時点での総合興行収入は推定1億800万ドル(約97億2,000万円)となっている。 ギリギリでトップ5入りしたのが、映画『トワイライト』シリーズで人気者のロバート・パティンソン主演映画『リメンバー・ミー』(原題)。週末809万ドル(約7億2,810万円)の興行収入を収めたこの作品は、ロバートがバンパイアなどではなく普通の人間を演じた作品。とはいうものの、どうやらロバート・ファンはバンパイアや魔法使い(『ハリー・ポッター』シリーズのセドリック)のロバートにご執心のようで、普通人間のロバートにはあまり興味をそそられなかったようだ。 さて、ロバートの話ついでにそれにまつわる次回チャート入りしそうな新作をご紹介。ロバート同様『トワイライト』シリーズで、ベラを演じて大人気のクリステン・スチュワートと、グッと大人になったダコタ・ファニングが主演の映画『ザ・ランナウェイズ』(原題)。1970年代半ばに人気だったガールズバンドの先駆けザ・ランナウェイズの栄枯盛衰を描いた作品で、クリステンとダコタによるロックスターの成り切りぶりが話題になっている。大女優の出演する映画ではないが、ノリにノっている二人のヤング・アクトレス作品が全米チャートにどこまで食い込めるか非常に興味深い。 ほかのチャート入り候補である封切り作品だが、ジュード・ロウ主演の映画『レポ・メン』(原題)もその可能性ありだ。美形のジュードが借金を返さないやつらから、そのかたとして臓器をちょうだいするという、顔に似合わぬ血みどろの役どころに挑戦している。しかしこれはホラー映画ではなく、ブラックユーモア・アクションコメディーとでもいおうか。フォレスト・ウィッテカーが共演で脇を固めているところにも興味をそそられる。 悪くても大体そこそこの成績を収めるラブコメだが、ジェニファー・アニストンとジェラルド・バトラー主演の週末封切り映画『バウンティー・ハンター』もその例に漏れなさそうである。保釈金をブッちぎって逃亡する元妻(ジェニファー)を追っかける賞金稼ぎの元夫(ジェラルド)が繰り広げるドタバタ劇という筋書き。最近この二人が主演したラブコメは、ことごとくしりすぼみに終わっているため、果たしてこの作品はどうなるかが見もの。 最後になるが意外と好成績を上げそうな作品が、映画『ダイアリー・オブ・ア・ウィンピー・キッド』(原題)。子どもたちの間で大人気のシリーズ本を映画化した作品で、毎度おなじみファミリー映画パワーがどこまでチャート上位に届くか……というところである。(取材・文:神津明美 / Akemi Kohzu)【関連情報】・映画『アリス・イン・ワンダーランド』・早くも『アバター』超え!『アリス・イン・ワンダーランド』が記録を更新!勝因は女性客 -3月9日版【全米ボックスオフィス考】・ディカプリオ主演映画、2週目も王座君臨!『シャッター アイランド』全米で大ヒット中! -3月1日版【全米ボックスオフィス考】・ディカプリオ『シャッター アイランド』が全米第1位!公開延期が功を奏した? -2月22日版【全米ボックスオフィス考】・初登場の2位『ウルフマン』と3位『パーシー・ジャクソン』が好調【全米ボックスオフィス考】

ハミルトン「すぐには埋めがたい差」

写真拡大ハミルトン「すぐには埋めがたい差」 開幕戦バーレーンGPでフェラーリの1-2に続き、3位表彰台に立ったマクラーレンのルイス・ハミルトン。とはいえフェラーリとの差は大きく、3位に入れたのもトップ走行中だったセバスチャン・ベッテル(レッドブル)のトラブルのおかげとあって、厳しい評価を下している。「今日の僕らにとって3位は非常にいい結果だ。良い仕事ができたと実感している。信頼性は素晴らしい、ペースも良かった。ただし、トップを走るマシンに近づくためには、もっとさらに努力する必要がある。パフォーマンスの差を縮めることは難しいだろう」「でも僕はすぐにファクトリーに戻り、みんなをバックアップするつもりだよ。みんな全力で頑張ってくれると分かっている。とにかくアップグレードをできるだけ進める必要があると感じたよ」とハミルトンは語った。

公明、子ども手当法案に賛成へ=与党が修正受け入れ、高校無償化も(時事通信)

 公明党は10日、子ども手当支給法案に賛成する方針を固めた。同党の修正要求の一部を与党が受け入れたため、賛成もやむを得ないと判断した。公明党は高校授業料無償化法案についても、一部修正に応じた与党の対応を評価、賛成の方向で最終調整する。公明党の協力が見込めることになったことから、与党は両法案を12日の衆院厚生労働、文部科学両委員会でそれぞれ採決し、いずれも16日に衆院を通過させる方針だ。
 民主、社民、国民新の与党3党は10日午後、国会内で国対委員長会談を開き、両法案について、公明党の要求に応じ、それぞれの法案の付則を修正することを決めた。これを受け、公明党幹部は「修正を求めて与党が一部をのんだのだから、子ども手当て法案には常識的に賛成だ」と指摘。別の幹部は、両案の扱いについて「反対というわけにはいかない」と語った。 

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子ども手当、週内衆院通過目指す=与党
朝鮮学校関係者と面会検討=鳩山首相
無償化、朝鮮学校も同待遇に=公明代表
民主、「公約法案」成立に全力=子ども手当、高校無償化など

直接支払制度の影響で約5千人の「出産難民」も―産科中小施設研究会(医療介護CBニュース)
<動物窃盗>ペンギン盗んだ男 カピバラ、リスザルも 長崎(毎日新聞)
小沢側近中心の教育新議連、予算めぐり仕分けに圧力?(産経新聞)
<新型インフル>ワクチン接種は推定2278万人(毎日新聞)
堀江被告の資産差し押え=テレビなど、元株主申し立て−東京地裁(時事通信)

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